【ディズニー・ロルカナ】 リロ&スティッチ 構築済みデッキ|『リロ&スティッチ』エイリアン大集合デッキ|アンバー×スティール|60枚
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【ロルカナデッキ解説】『リロ&スティッチ』エイリアン大集合デッキ|回し方・マリガン・注目カード
■はじめに
『リロ&スティッチ』のカードだけで構成した、アンバー/スティールの60枚デッキです。
リロやスティッチ、ナニ、ジャンバ博士、プリークリー、ガントゥ、ハムスターヴィール博士など、作品を代表するキャラクターを幅広く採用しています。
序盤から低コストのキャラクターを展開し、護衛や警戒を使いながら盤面を維持。中盤以降は高いロア値を持つキャラクターや《ジャンバ博士-多作な発明家》につなげてロアを伸ばしていく、ミッドレンジ/テンポ型の作品テーマデッキです。
■このデッキを購入する
構築済みデッキは、こちらから購入できます。
商品ページ
https://daikou.shopselect.net/items/160053743
■デッキコンセプト
このデッキの基本は、1〜3コストのキャラクターを序盤から場に並べ、その盤面を中盤以降の展開につなげることです。
《リロ-雪の芸術家》《スティッチ-カエルの守護者》《エンジェル-魔性の歌姫》《デイヴィッド-守護いスノーボーダー》などを早いターンから展開し、《プリークリー-北極圏の自然愛好家》などのエイリアンを参照するカードを活かします。
キャラクターが場に増えるほど《ジャンバ博士-多作な発明家》をプレイする際の支払いを軽くできるため、序盤の横展開がそのまま終盤の大型キャラクターにつながります。
一方で、《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》や《銀河連邦議長-銀河最高統治者》のように高いロア値を持つキャラクターも採用しています。相手の盤面と自分の残りロアを見ながら、チャレンジとクエストのどちらを優先するかを判断していくデッキです。
■注目ポイント1 低コストキャラクターから盤面を作る
1コストには《リロ-雪の芸術家》《ガントゥ-ハムスターヴィールの共犯者》《スティッチ-カエルの守護者》、2コストには《エンジェル-魔性の歌姫》《デイヴィッド-守護いスノーボーダー》《ナニ-ゆったりのんびり》を採用しています。
序盤からキャラクターを展開しやすく、後続のエイリアン関連カードや《ジャンバ博士-多作な発明家》につなげるための盤面を作れます。
《リロ-雪の芸術家》は、自分の場に《スティッチ》という名前のキャラクターがいる間、ロアが増えるため、《スティッチ-カエルの守護者》と並べることで序盤からロア獲得を狙えます。
■注目ポイント2 護衛と警戒で盤面を支える
《デイヴィッド-守護いスノーボーダー》《ナニ-世話焼きお姉ちゃん》は護衛を持っています。
ロアを稼ぎたいキャラクターを守りながら盤面を維持できるため、どのキャラクターを残したいかを考えて護衛を配置することが重要です。
また、《ジジ-雪まつりのナンバーわん》《ハムスターヴィール博士-邪悪なる監視者》は警戒を持ち、回避を持つキャラクターにもチャレンジできます。
相手の盤面に合わせてチャレンジ役とクエスト役を分けることで、盤面を整えながらロアを進めていけます。
■注目ポイント3 高ロア値キャラクターとジャンバ博士につなぐ
中盤以降は、《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》のロア4、《銀河連邦議長-銀河最高統治者》のロア3を活かして、一度のクエストで大きくロアを進められます。
《ジャンバ博士-多作な発明家》は、自分の場のキャラクターと同じ数だけプレイする際の支払いが軽くなります。低コストキャラクターを並べるこのデッキと相性がよく、横展開を維持できれば8コストより少ない支払いでプレイできます。
さらに、《ジャンバ博士-多作な発明家》がクエストするたび、キャラクター1体のダメージをすべて取り除くことができます。盤面を維持しながらロアを獲得する終盤の選択肢になります。
■デッキ評価
・安定性:★★★★★
インクウェル・シンボルを持たないカードは《荒れ狂う嵐》3枚、《銀河連邦議長-銀河最高統治者》2枚、《スティッチ-大穴チーム》1枚の計6枚です。1〜3コストのキャラクターも厚く、序盤からキャラクターを展開しやすい構成です。
・シナジー完成度:★★★★☆
《プリークリー-北極圏の自然愛好家》《ジャンバ博士-多作な発明家》《スプラウト-試作品509号》《銀河議会の会議場-法廷》など、エイリアンや盤面のキャラクターを活用するカード同士につながりがあります。一方で、単体性能を重視したカードも含まれています。
・実戦性能:★★★★☆
1〜2コストから展開でき、護衛で主要キャラクターを守りながら中盤以降につなげられます。《ジジ-雪まつりのナンバーわん》《ハムスターヴィール博士-邪悪なる監視者》で回避を持つ相手にもチャレンジでき、《荒れ狂う嵐》による盤面の立て直しも可能です。
・テーマ再現度:★★★★★
60枚すべてを『リロ&スティッチ』のカードで統一しています。リロ、スティッチ、ナニ、デイヴィッド、ジャンバ博士、プリークリー、ガントゥ、ハムスターヴィール博士に加え、試作品や銀河連邦まで採用した構成です。
・テーマデッキとしての完成度:★★★★★
低コストキャラクターを並べ、エイリアン関連の能力を活用し、中盤以降に高ロア値キャラクターや《ジャンバ博士-多作な発明家》へつなぐ流れが明確です。作品テーマと実際のゲームプランが自然につながっています。
・プレイヤーレベル:中級者向け
・強み
・序盤から1〜2コストのキャラクターを展開しやすい
・横展開と《ジャンバ博士-多作な発明家》のコスト軽減が噛み合う
・護衛によってロアを稼ぎたいキャラクターを守りやすい
・高いロア値を持つキャラクターで中盤以降にロアを伸ばせる
・《銀河議会の会議場-法廷》から継続的にロアを得られる
・注意点
・《荒れ狂う嵐》は自分のキャラクターも退場させるため、使うタイミングを選ぶ
・盤面のキャラクターが減ると、《ジャンバ博士-多作な発明家》や《プリークリー-北極圏の自然愛好家》を活かしにくくなる
・高いロア値を持つキャラクターをクエストさせるか、盤面への対応を優先するかの判断が必要
■デッキリスト
アンバー
・《ジャンバ博士-多作な発明家》(19/204・JA・11)×4
・《ナニ-世話焼きお姉ちゃん》(12/204・JA・3)×2
・《プリークリー-北極圏の自然愛好家》(18/204・JA・11)×4
・《ナニ-ステージマネージャー》(20/204・JA・11)×4
・《エンジェル-魔性の歌姫》(25/204・JA・11)×4
・《リロ-雪の芸術家》(2/204・JA・11)×4
・《デイヴィッド-守護いスノーボーダー》(9/204・JA・11)×4
・《荒れ狂う嵐》(28/204・JA・11)×3
スティール
・《ガントゥ-銀河連邦大尉》(178/204・JA・1)×1
・《コブラ・バブルス-元CIAだ》(188/204・JA・6)×1
・《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》(189/204・JA・6)×3
・《銀河連邦議長-銀河最高統治者》(190/204・JA・11)×2
・《スプラウト-試作品509号》(179/207・JA・13)×2
・《リロ-銀河のヒーロー》(184/204・JA・1)×2
・《スティッチ-大穴チーム》(171/204・JA・5)×1
・《ガントゥ-ハムスターヴィールの共犯者》(176/204・JA・11)×1
・《ジジ-雪まつりのナンバーわん》(189/204・JA・11)×4
・《ハムスターヴィール博士-邪悪なる監視者》(184/207・JA・13)×4
・《ナニ-ゆったりのんびり》(184/204・JA・11)×4
・《スティッチ-カエルの守護者》(180/207・JA・13)×4
・《銀河議会の会議場-法廷》(204/204・JA・6)×2
■プレイガイド
マリガン
序盤にプレイできる1〜2コストのキャラクターを優先して残します。
《リロ-雪の芸術家》《スティッチ-カエルの守護者》《エンジェル-魔性の歌姫》《デイヴィッド-守護いスノーボーダー》《ナニ-ゆったりのんびり》などから、1ターン目、2ターン目と続けて展開できる手札を目指します。
《ジャンバ博士-多作な発明家》はデッキの重要なカードですが、序盤から8コストのカードを抱えたままにするより、まず盤面を作れる手札を優先します。
序盤
1〜2コストのキャラクターを場に出して、キャラクター数を増やしていきます。
《リロ-雪の芸術家》と《スティッチ-カエルの守護者》がそろった場合は、リロのロアを増やした状態でクエストできるため、序盤からロアを進める選択肢になります。
《デイヴィッド-守護いスノーボーダー》は護衛を持つため、ロアを稼ぎたいキャラクターを守りたい場面で役立ちます。
中盤
3〜5コスト帯のキャラクターを加えながら、盤面を維持していきます。
《プリークリー-北極圏の自然愛好家》は、プレイしたときに他のエイリアン・キャラクターがいればカードを1枚引けます。先にエイリアンを場へ出してからプレイする順番を意識します。
《ジジ-雪まつりのナンバーわん》《ハムスターヴィール博士-邪悪なる監視者》は警戒を持つため、回避を持つ相手への対応役として使えます。
《スプラウト-試作品509号》は、プレイしたときにエイリアン・キャラクター・カードまたはロケーション・カードを捨てることで、キャラクター1体に2ダメージを与えられます。手札の残り枚数や盤面を確認し、カードを捨てる価値があるかを判断します。
終盤
終盤は《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》《銀河連邦議長-銀河最高統治者》《ジャンバ博士-多作な発明家》がロア獲得の中心になります。
《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》はロア4のため、クエストできれば一度に大きくロアを伸ばせます。《銀河連邦議長-銀河最高統治者》もロア3を持つため、残りロアが少ない場面では重要なクエスト役になります。
《ジャンバ博士-多作な発明家》は、場のキャラクター数が多いほど少ない支払いでプレイできます。クエスト時にはキャラクター1体のダメージをすべて取り除けるため、次のターンにも残したいキャラクターを回復させる使い方ができます。
盤面を大きく取られた場合は《荒れ狂う嵐》で全キャラクターを退場させる選択肢があります。ただし、自分のキャラクターもすべて退場するため、自分が優勢な状況では安易に使用せず、盤面を立て直す必要がある場面で使います。
《銀河議会の会議場-法廷》はロア値1を持つため、自分のターンのセットステップに場にあれば1ロアを得ます。ここにあなたのエイリアン/ロボット・キャラクターがいる間はチャレンジされないため、状況に応じて自分のエイリアンを移動させて守ることも考えます。
勝ち筋
基本の勝ち筋は、序盤に低コストキャラクターを展開してロアを積み重ね、中盤は護衛や警戒で盤面を維持し、終盤に高ロア値キャラクターで一気に20ロアへ近づける流れです。
序盤のキャラクターを無理にチャレンジへ使いすぎず、クエストできるキャラクターを残してロアを積み重ねることが重要です。
中盤以降は《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》《銀河連邦議長-銀河最高統治者》《ジャンバ博士-多作な発明家》のクエストを通せる盤面を作り、残りロアに応じてチャレンジよりクエストを優先するタイミングを見極めます。
■こんな方におすすめ
・『リロ&スティッチ』のキャラクターを中心に遊びたい方
・作品テーマを保ちながら、カード同士のつながりも楽しみたい方
・低コストキャラクターを並べて盤面を作るデッキが好きな方
・護衛や警戒を使いながら、クエストとチャレンジを使い分けたい方
・中盤以降に高ロア値キャラクターで大きくロアを伸ばす展開が好きな方
■まとめ
『リロ&スティッチ』エイリアン大集合デッキは、作品のキャラクターを幅広く採用しながら、低コスト展開、エイリアン同士の連携、護衛、警戒、高ロア値キャラクターを組み合わせたミッドレンジ/テンポ型のデッキです。
序盤に作った盤面が《ジャンバ博士-多作な発明家》につながり、《ガントゥ-つむじ曲がりの大尉》《銀河連邦議長-銀河最高統治者》などで終盤のロア獲得を狙える構成になっています。
作品テーマを楽しみながら、盤面を維持する判断やクエストとチャレンジの使い分けも楽しめるデッキです。
■このデッキを購入する
今回紹介した構築済みデッキは、BASEで販売しています。
カードリストや商品の状態、配送方法をご確認のうえご購入ください。
商品ページ
https://daikou.shopselect.net/items/160053743
■AI活用について
本記事の構成作成、文章の推敲、デッキコンセプトやプレイガイドの整理にはAIを活用しています。デッキ内容については、公式ルールおよび最新のカードデータをもとに検討・構築し、最終的な内容は確認・調整のうえ掲載しています。
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